ゲームパソコンに重要なパーツと周辺機器

パソコンでゲームをする際に、どこのパーツから交換したらよいのか?という優先するパーツがわからないかたのために、まずこのパーツから購入しようというラインナップをまとめてみました。
まず、確認したいこと
優先順位が上位かどうかは、これから交換したいパーツが対応しているかどうか?ということになります。
マザーボードに交換するCPUやメモリなどがあっているかを確認しましょう。

1位:グラフィックボード

3DCGを多用するゲームであれば、一番に交換したい、もしくは取り付けたい部品です。
グラフィックカードが入ってないパソコンであれば、最近の3DCGゲームは、まず起動しないでしょう。
nVidia製であればGeForce 970以上欲しいところです、欲を言えば980あれば問題ないと思われます。
ハイエンド対応であればGTX1080などを購入しておきたいところです。

2位:CPU

CPUも対応していないと、処理がカクカク、もしくはゲームが起動しません、こちらも最低限の推奨環境以上のCPUを搭載しましょう。
現状であればintel製であればCorei5、もしくはCorei7の上位CPUを取り付ければ、問題なく動く状況ではありますが、快適に動作させたいのならCorei7の上位を選択しておきましょう。

3位:メモリ

メモリ不足も不具合を発生するので、メモリの増設、もしくは交換をしてメモリ容量を増加しましょう。
現状メモリも円高で安価になってきておりますので、メモリは多ければ多いほど良いというものではないですが、せめて8GB以上は欲しいところですし、最近のハイエンドゲームとなると、16GB欲しいところです。
上記3点を交換しておけば、PCゲームをプレイする上では心配なくプレイできると思います。
マザーボードや電源オーバーとか、初期的な問題はあえて入れません。
少しずつ良いパーツに交換もしくは増設をしていって、快適なパソコンゲームライフを送りたいものです。

また、パーツ以外にも周辺機器が必ず必要です。デスクトップゲームパソコンを購入すれば、マウスとキーボードは無料でついてきます。しかし液晶モニターは必ず自分で購入しなければなりません。ゲームパソコンとセットで買うという手もありますけどね。この液晶モニターは非常に重要で、ゲーム用だと応答速度の遅延やリフレッシュレート、そして明るさなどを調節するゲームモードが優れているかが肝心です。適当に安物の液晶モニターを購入してしまうと、応答速度が遅くてラグく感じ、リフレッシュレートが低くてカクカクに見え、ゲームモードがないとゲーム内の暗い場所が全然見えない・・・なんてことになります。

そして液晶モニターの接続端子も大切です。パソコンのモニターを購入する上で、対応するディスプレイに様々な端子が付属しております。
D-sub(VGA)は昔からついております、最近ではDVI、HDMI、DP(ディスプレイポート 以下DS)といった端子があり、一体どの端子で接続するのが良いか迷うことも多いと思います。
モニターを購入する上で、高画質であるHDMIとDSの違いをあげていきたいと思います。

HDMIとDPの違いは?

HDMIとDPの主な違いは、まず最初にHDMIはゲーム、DVDやBDやTVなどのテレビ向けの規格で作成されております。
DPはパソコン向けに作成されており、パソコンには様々な解像度があるため、多種多様のモニターに対応することが可能です。

画質の違いは?

現状HDMIよりもDPの方が高解像度で投影できるとされています。
しかし、現状HDMI規格対応の機器が増えてしまっているため、モニターでDPを備えているものは少なく、高機能で高価なものが多いです。ただしゲームパソコンおすすめランキングで紹介されている人気デスクトップはどれもHDMIとDPの両方を備えたグラフィックボードが搭載されています。そしてゲーミングディスプレイならHDMIもDPも端子があるので大丈夫です。

購入する上での注意

HDMIの品質も上がっておりますが、パソコンモニターということであれば、やはりDSを備えているモニターの方が良いでしょう。
高価なモニターはほとんどのものはDP対応のものが多いです、あとはDSにも規格があり、現在はバージョン1.3が最新で、今後1.4という規格になります。
対応するモニター、ケーブル、グラフィックボードの規格をよく確認してから、品物を購入することを忘れないようにしましょう。
また、HDMIケーブルよりもDPケーブルの方が高価なので、費用面ではコストがかかることを認識しておく必要があります。